ラジカセで秋の夜長

  • 2018.11.04 Sunday
  • 16:57

アナログ機器全盛のころ。

家の黒電話。

赤い公衆電話。

黄色い百円電話。

ピンクの喫茶店の電話。

小銭がないと連絡すら出来ません。

 

音楽はラジカセでエアチェック!

お金を掛けないためにはひたすらラジオからの録音です。

最初はノーマルカセットだけでした。

そのうち音楽専用のハイポジションとか出てきました。

さらにメタルテープなるものまで登場。

カセットデッキ本体も対応するものが必要でした。

今考えると音源がラジオなのでどこまで必要だったのかなと思います。

 

カセットテープをセットする時の「カシャッ」という音も良かった。

現在も使われ続けているのは使用感に親しみが持てるからでしょうか。

ケースも通常の蓋式以外にも横から差し込む形式や

挟み込むものなどいろいろありました。

カセットのデザインも綺麗でした。

秋の夜長。

録音した曲名をケースのラベルに記入したりしてました。

 

写真を整理しながらふと思い出しました。

 

 

 

整理していた写真のきのこ。

図鑑(山と渓谷社、山渓カラー名鑑、「日本のきのこ」)​​では「キチチタケ」に似ています。

撮影は2018年9月14日です。

場所は兵庫県の宝塚市内の公園です。

カメラは FUJIFILM XP70 です。

 

 

 

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